① 指輪をつけてから気になり始めたこと
結婚してから、指輪の周りだけ肌が荒れやすいことに気づいた。
以前はここまで乾燥を感じたことがなかったのに、指輪をつけるようになってから明らかに変わった。
② なぜ指輪の下・周りが荒れやすいのか
理由はいくつか重なっている。
・指輪の下は蒸れやすく、汗や水分が溜まりやすい
手洗い・アルコール消毒のたびに、指輪の隙間に洗剤や消毒液が残りやすい
指輪と皮膚が擦れる部分は、単純に刺激を受けやすい
一日中つけっぱなしにする分、他の指より負担がかかっている。
③ 指輪をしたままできるケア
外さなくてもできることはいくつかある。
◆手を洗ったあとはしっかり水分を拭き取る
指輪の下に水分が残ったままだと、乾燥や蒸れの原因になる。
◆ハンドクリームを塗るときは指輪の周りも意識する
指輪の際まで塗り忘れがちなので、意識して塗るだけでも変わる。
④ 指輪を外してケアするタイミング
毎日ずっとつけっぱなしにするのではなく、家に帰ったタイミングで一度外して手を休ませるのもおすすめ。
外している間にしっかり保湿しておくと、翌朝つけるときの状態が違う。
仕事中に使える条件(ベタつかない・無香料)については、こちらにまとめている → 仕事中にベタつかないハンドクリームの条件は3つだけ【30代男性向け】
⑤ 指輪の変色・くすみとハンドケアの関係
ハンドクリームの油分やアルコール消毒の成分が、指輪の変色やくすみに影響することもある。
気になる場合は、指輪を外してから塗る、もしくは乾いてから指輪をつけ直すだけでも違う。
\同じ場所が毎年荒れるなら、区分から選び直す/
指輪の下は石けんと水分が残りやすく、荒れる条件が毎日そろっている場所です。荒れてから対処するより防ぐほうが早い、と考えるなら医薬部外品を選ぶ手があります。NULL 薬用ハンドクリームは有効成分としてヘパリン類似物質とグリチルリチン酸ジカリウムを配合していて、手荒れ・肌荒れを防ぐ効能を表示できる区分です。40gで2,200円(税込)。
※価格・キャンペーン内容は変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。
⑥ まとめ(指輪の下こそ、地味に手をかけたい場所)
結婚指輪をつけていると、指輪の下・周りは他の部分より負担がかかりやすい。
・手を洗ったあとは水分をしっかり拭き取る
ハンドクリームは指輪の周りも意識して塗る
帰宅後は指輪を外して手を休ませる
これだけで、指輪の下の荒れはかなり防げる。指輪は毎日つけるものだからこそ、地味なケアが効いてくる。


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