結論:ドラッグストアで買ってもいい。ただし「何でもOK」は危険
先に結論から言うと、
仕事用ハンドクリームはドラッグストアで買っても問題ないです。
ただし正直に言うと、
「なんとなく良さそう」で選ぶと失敗する確率が高い。
自分も最初は
「仕事帰りにサクッと買えるし、まあドラストでいいか」
って感じで選んでました。
結果どうなったかというと、
- ベタついて書類が触れない
- 香りが思ったより強くて気になる
- 塗った直後だけで、すぐ乾く
…これ、全部やりました。
だから答えはこうです。
ドラッグストアで買っていい。でも“仕事用の基準”を知らないまま選ぶと失敗する。
ドラッグストアでありがちな失敗ポイント
ドラストは種類が多い分、地雷も多いです。
ベタつき重視じゃない商品が多い
保湿力を売りにしているものほど、
塗ったあとが重いケースが多い。
家用ならいいけど、
仕事中にこれは正直ストレス。
- キーボードが触りづらい
- 紙が指に張りつく
- 名刺が湿る感じがする
この時点で「もう使わないやつ」になります。
香りが想像以上に残る
テスターで嗅いだときは平気でも、
手に塗るとずっと残ること、あります。
営業・打ち合わせ・名刺交換。
この距離感で香りが残るのは、
自分が思っている以上に目立つ。
無香料か、限りなく弱いものじゃないと
仕事用としては微妙です。
“男女兼用”が逆に危ない
ドラストの棚って、
女性向け基準の商品が多い。
悪くはないけど、
- しっとりしすぎ
- 香りが甘め
- 見た目が仕事向きじゃない
このあたりがズレやすい。
仕事用ハンドクリームとして最低限クリアしたい条件
ここを押さえておけば、
ドラッグストアでも失敗は減ります。
条件①:塗ってすぐ作業できる
- 30秒以内にサラッとする
- 触っても指が滑らない
これが一番大事。
条件②:香りがほぼ残らない
- 無香料 or 極微香
- 「自分だけがわかるレベル」
相手に気づかれたらアウト、くらいでちょうどいい。
条件③:パッケージが仕事に馴染む
- 派手じゃない
- 清潔感がある
地味だけど、意外と大事です。
👉 ここをもう少し具体的に整理したのが
[仕事中にベタつかないハンドクリームの条件は3つだけ] です。
結局どう選ぶべきか迷ったら
「条件はわかったけど、
それでも棚の前で迷う」
これ、普通です。俺もそうでした。
正直、
何本も試すのが一番コスパ悪い。
- 失敗したやつは使わなくなる
- 結局また買い直す
だったら、
最初から“仕事用として無難な1本”を選ぶ
これが一番ラクでした。
実体験ベースで、
「結局これでいいじゃん」となった話は
[結局どれ?仕事用ハンドクリームはこれ1本でいい] にまとめてます。
無理に今すぐ買わなくていいので、
「失敗したくない人向けの選び方」として
一度目を通しておくと楽になります。
仕事用ハンドクリームって、
正直「こだわりたいジャンル」じゃないですよね。
でも、
手元の清潔感は確実に見られてる。
だからこそ、
ドラッグストアで買うなら
“仕事基準”だけは外さない。
それだけで、
無駄な失敗はかなり減ります。


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