① タイミングを気にしすぎてしまう
正直なところ、
「ハンドクリーム塗りたいけど、いつ塗るのが正解なんだろう?」
これ、ずっと迷ってました。
手が乾いてきて、
「今ちょっと塗りたいな」と思っても、
・今は人前だしな
・これから商談だしな
・失礼に見えないかな
…って考え始めると、結局何もしない。
自分の場合、営業や接客が多いので、
手元を見られる仕事なのは分かってるんですよね。
でも同時に、「マナー的にどうなんだ?」って不安もある。
たぶん同じことで悩んでる人、少なくないと思います。
② 条件付きで塗るべき
先に結論から言うと、
仕事中にハンドクリームを塗ること自体は問題ないです。
ただし、
「いつ・どこで・どう塗るか」
ここを間違えなければ、という条件付き。
実際、自分もいろいろ気にしながら試してみて、
「このタイミングなら気にならないな」
という落としどころが見えてきました。
③ NGなタイミング
まずは、避けたほうがいいタイミングから。
商談・接客の最中
これはさすがに分かりやすいですよね。
・話している途中
・相手の目の前
・説明しながら
こういう場面で塗ると、
内容より手の動きに目がいくこともある。
「ケアしてる」より「今?」と思われやすいです。
人前・目立つ場所
・カウンター内
・待合スペース
・人が集まっている場所
ここも避けたいところ。
清潔感のために塗ってるのに、
所作が気になると逆効果になりがち。
直前すぎるタイミング
・名刺交換の直前
・握手の直前
これも個人的には避けてます。
ベタつきが残ると、
相手より自分が気になってしまうんですよね。
④ OKなタイミング
じゃあ、いつならいいのか。
自分が落ち着いたのはこのあたりです。
トイレのあと
一番無難です。
・人目がない
・手洗い後で自然
・習慣化しやすい
「手洗ったついでに、少しだけ」
この感覚がちょうどいい。
休憩中
・昼休み
・小休憩
このタイミングなら、
周りを気にせず使えます。
仕事に戻るまでに馴染むので、
ベタつきも残りにくいです。
移動中・外回りの合間
・車移動
・電車移動
・次の訪問先までの間
この時間もかなり使いやすい。
「今のうちに整えておこう」
くらいの感覚でやってます。
⑤ 仕事中に使うなら重要な条件
タイミングと同じくらい大事なのが、使うものの条件。
仕事中なら、正直ここだけは外せないなと思ってます。
・塗ったあとすぐ馴染む
・ベタつきが残らない
・香りが強すぎない
高機能かどうかより、
仕事の邪魔にならないかが最優先。
「ちゃんとケアしてる感」より、
「何もしてないように見える」くらいがちょうどいいです。
⑥ 仕事中にハンドクリームって…
「そもそも、仕事中に塗るのって失礼じゃない?」
と気になる人は、こちらも参考になると思います。
⑦ 今男性が買うべきハンドクリーム
タイミングは分かったけど、
「じゃあ何を使えばいい?」という人向けに、
一本に絞って考えた記事はこちら。
ハンドクリームって、
塗らないのも不安、塗り方も不安になりがちですが、
実際はそこまで神経質になる必要はないなと感じてます。
「人前では避けて、見えないところで整える」
このくらいの意識で、十分仕事には馴染みます。
無理なく続くやり方を見つけるのが、一番です。

コメント