仕事中に手が乾燥しやすいのはなぜ?30代男性向けに原因と対策を解説

手モテコラム

① 手を意識し始めたころには…

正直に言うと、自分が手の乾燥を意識し始めたのは、かなり後になってからでした。

仕事中、
「なんか手が突っ張るな」
「紙触るとカサッとするな」
このくらいの感覚はあったんですけど、まあ放置してました。

でもある日、名刺交換のときにふと
「…今の手、大丈夫だったかな?」
って気になったんですよね。

顔や髪はそれなりに気を使ってるのに、手だけ完全ノーマークだったなと。
しかも仕事中って、意外と手を見られる場面が多い。

・名刺交換
・書類の受け渡し
・レジ対応
・PC作業中の手元

「仕事中、手が乾くの地味につらいな」
そう思い始めたのが、ハンドケアを考えるきっかけでした。


② なぜ仕事中は手が乾燥しやすいのか

仕事中に限って手が乾く。
これ、気のせいじゃなくてちゃんと理由があります。

エアコンによる乾燥

オフィスや店舗って、一年中エアコンが効いてますよね。

・夏は冷房
・冬は暖房

どちらも空気が乾きやすく、手の水分はどんどん奪われます。
顔は皮脂が出るけど、手は皮脂が少ないので影響を受けやすいんですよね。

手洗い・アルコール消毒の回数

仕事中って、意外と手を洗います。

・トイレ後
・外出先から戻った後
・接客前後

さらにアルコール消毒。
清潔にはなるけど、必要な油分まで落ちる

「清潔を保とうとしてるのに、乾燥が進む」
これ、よくあるパターンです。

30代以降の変化

これもあまり言われないですが、
30代に入ると皮脂量は少しずつ減ってきます

20代の頃は何もしなくても平気だったのに、
同じ生活でも乾きやすくなる。

「昔はこんなことなかったのに」
って感じる人、たぶん少なくないと思います。

仕事環境の影響

・紙をよく触る
・PC・マウスを長時間使う
・手袋を使えない

こういう仕事環境も、地味に手を酷使してます。
摩擦+乾燥、の組み合わせはなかなか厄介です。


③ やりがちなNG対策

自分もやってたんですが、
逆効果になりやすい対策ってあります。

何も塗らない

「ベタつくのが嫌だから何もしない」

これ、一番多いと思います。
でも何も塗らないと、乾燥は進む一方

気づいたときには
・白く粉をふく
・ささくれができる

…みたいな状態になりがちです。

こってり塗りすぎる

逆に、
「乾くからガッツリ塗る」
これも仕事中は微妙。

・キーボードがベタつく
・書類が触れない
・結局使わなくなる

結果、「やっぱり塗らなくていいや」になりがち。


④ 仕事中の正しい対策(結論を出しすぎない)

じゃあどうすればいいのか。
正解は一つじゃないですが、考え方はシンプルです。

軽めのケアを選ぶ

仕事中は
「しっかり保湿」より「不快にならない」が大事。

・伸びがいい
・すぐ馴染む
・触っても違和感が少ない

このくらいを基準に考えると、続きやすいです。

頻度を分けて考える

1回で完璧にしようとしない。

・手洗い後
・トイレ後
・休憩前

「ちょい足し」くらいがちょうどいいことも多いです。

タイミングを決める

忙しいと忘れがちなので、
塗るタイミングを決めるのもアリ。

「昼休憩のあとだけ」
「外回り戻ったときだけ」

これだけでも、手の状態は結構変わります。


⑤ 仕事中につかえるハンドクリームの条件

ここまで読んで、
「じゃあ仕事中に使いやすい条件って何?」
と思ったら、次の記事で整理してます。

👉 仕事中にベタつかないハンドクリームの条件は3つだけ


⑥ 結局どのハンドクリームを選べばよい?

「条件は分かったけど、結局どれ選べばいい?」
という人向けに、さらに具体的にまとめた記事はこちら。

👉 結局どれ?仕事用ハンドクリームはこれ1本でいい


仕事中の手の乾燥って、
派手じゃないけど、ずっと気になる悩みです。

無理に完璧を目指さなくても、
「仕事の邪魔にならない範囲」で整えるだけでも印象は変わります。

次の記事で、もう一歩だけ具体的に掘り下げていきます。

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