① 名刺交換の瞬間、ちょっと気になったこと
名刺交換のとき、
相手に名刺を渡しながら自分の手の感触が一瞬気になったこと、ありませんか?
「なんか手、ベタついてないか?」
「さっきハンドクリーム塗ったの、バレてないよな…」
自分も30代に入ってから、
乾燥は気になる。でも仕事中のベタつきは正直ストレスでした。
ハンドケア自体は悪くない。
ただ、“仕事中に使うもの”として合ってないだけなんですよね。
② ベタつきは地味に印象を下げる
仕事中の手のベタつき、
「まあ自分が気になるだけでしょ」と思いがちですが、放置すると意外と影響があります。
- 清潔感が下がる
→ 書類やPCがテカると、だらしなく見えがち - 仕事の印象がマイナスになる
→ 名刺交換・書類の受け渡しで相手に伝わる - 年齢より疲れて見える
→ ベタつき+乾燥は“ケアしてない感”が出る
手って、顔ほど意識してないけど、
ビジネスシーンではかなり見られてるパーツです。
③ なぜ仕事中にベタつくのか?
ベタつきの原因は、だいたいこの3つに集約されます。
1. クリームの「油分」が多すぎる
市販のハンドクリームは、
就寝前や家用前提のものが多いです。
仕事中に使うと、
- 油分が肌に残る
- キーボードや紙に移る
- ずっとヌルっとする
これが「ベタつく正体」。
2. 塗る量が多い
乾燥が気になると、
ついしっかり塗りたくなるんですが…
仕事中は
👉 米粒1〜2粒分で十分。
多い=保湿される、ではないんですよね。
3. 塗った直後に作業している
これ、地味に多いです。
- 塗ってすぐPC
- 塗ってすぐ書類
- 塗ってすぐ名刺交換
なじむ前に触るから、ベタつきが残る。
④ 仕事中でもベタつかない3つのコツ
俺が実際に変えてよかったポイントです。
① 「仕事用」と「家用」を分ける
これだけでかなり変わります。
- 家 → しっとり重視
- 仕事 → 軽さ・速乾重視
1本で全部済ませようとしない方が、結果ラクです。
② 塗るタイミングを決める
おすすめはこの2つ。
- トイレ後
- 外出前(5分以上余裕があるとき)
塗ってから“触らない時間”を作るのがコツ。
③ クリームの質感を見直す
仕事中向きなのは、
- 水っぽい
- ジェル寄り
- すぐサラッとする
逆に、
- こってり
- 白く残る
- 香りが強い
これは仕事では避けた方が無難です。
⑤ それでも迷う人へ
「じゃあ、どんな基準で選べばいいの?」
ってなると思います。
そこは別で詳しくまとめています。
正直、
仕事用は“保湿力よりストレスがないこと”が一番大事。
手が快適だと、
仕事中の小さな不快感が1つ減ります。
自分はそれだけで、
「ちゃんとしてる感」が少し上がった気がしました。
まずは、
今使ってるクリームが“仕事向きかどうか”
そこから見直してみてください。

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