① 自分で気にしてなかったところに限って
営業で名刺交換をした瞬間。
キーボードを打つ手元を、ふと隣の席の同僚に見られた瞬間。
正直、自分では気にしていなくても、「手」って意外と人目に入ります。
俺も30代に入ってから、
「手がカサついてるな…」
「でも仕事中にハンドクリーム塗るのって、マナー的にどうなんだ?」
と、地味に気になるようになりました。
周りは誰も何も言わないけど、
“失礼だと思われたら嫌だ”
この不安、同世代の男性なら一度は感じたことあるはずです。
この記事では、
仕事中にハンドクリームを使うのは本当に失礼なのか?
その疑問に、本音で答えます。
② 「まあ、別にいいか」が命取り
「まあ、別にいいか」と放置していると、地味に損します。
- 清潔感が下がる
顔や服が整っていても、手が荒れていると全体の印象が落ちる。 - 仕事での印象が弱くなる
名刺交換や資料の受け渡しで、相手は確実に手を見ている。 - 年齢より老けて見られる
手は想像以上に年齢が出やすい部分。
努力ゼロで防げるのに、
何もしないのは正直もったいないです。
③ なぜ仕事中に手が荒れるのか
30代男性の手荒れ、原因はだいたいこれです。
- エアコンによる慢性的な乾燥
- 手洗い・アルコール消毒の回数増加
- PC作業で皮脂が奪われ続ける
つまり、
仕事をちゃんとしているほど、手は荒れる。
これはもう避けられません。
④ 結論|仕事中にハンドクリームは「条件を守れば問題ない」
結論から言います。
条件を守れば、仕事中にハンドクリームを塗っても失礼ではありません。
むしろ、
何もケアしていない手のほうが、仕事の場ではマイナスになることもあります。
マナー的に問題になるのは、
「塗ること」ではなく やり方とタイミング です。
⑤ NGになりやすい使い方(ここは注意)
これは正直、印象が悪くなりやすいです。
- 商談中・会議中に塗り出す
- 強い香りが広がる
- ベタベタの手で書類やPCを触る
- デスクで派手に塗り込む
このあたりは、
「今それやる?」と思われても仕方ない。
⑥ OKな使い方(この条件なら問題なし)
逆に、ここを守れば問題ありません。
- トイレや休憩中にさっと塗る
- 無香料 or 香りが弱いものを選ぶ
- すぐ馴染んでベタつかない
- 人前では目立たない動作で使う
要は、
周りに気を配れているかどうか。
それだけです。
⑦ 仕事用として選ぶべきハンドクリームの条件
仕事用なら、条件はシンプル。
- 無香料(もしくはほぼ香らない)
- 塗ってすぐ作業できる
- テカらない・ベタつかない
- 見た目がシンプル
ここを外さなければ、大きく失敗しません。
⑧ 実際に使ってよかった|NULL 薬用ハンドクリーム
いくつか試しましたが、
仕事用として一番ちょうどよかったのがこれです。
NULL 薬用ハンドクリーム。
- 無香料で周りに気を使わなくていい
- 伸びがよく、すぐ馴染む
- 塗ったあとすぐキーボードを触れる
- デスクに置いても浮かない見た目
「ハンドクリーム塗ってます感」が出ない。
仕事の邪魔をしない、という意味で本当にちょうどいい。
どれを選ぶか迷いたくない人向けの結論は、
別の記事でまとめています。
⑨ まとめ|気にしすぎなくていい。でも何もしないのは損
もう一度まとめます。
- 仕事中のハンドクリームは 条件を守れば問題なし
- NGなのは「塗ること」ではなく「配慮がないこと」
- 手のケアは清潔感と第一印象に直結する
仕事用として
「結局どれを選べばいいのか」で迷っている人向けに、
最終的な結論はこちらでまとめています。


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