ハンドマッサージのメニューがない店でも、手をほぐしてもらえる?施術中に頼んでみた【30代男性】

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この記事で紹介する店とは提携していません。料金は自分で払っていて、店からの依頼や、記事を書くことを条件にした招待・割引は受けていません。

① 手のメニューがない店で、手を頼んでみた

日々のパソコン作業で、手と腕に疲れがたまっていた。気になっていたのは、肘から手首にかけてと、親指の付け根から手首に向かって膨らんでいる部分だ。

行ったのはリラクゼーションサロンで、予約サイトのメニューに手だけのコースは載っていない。

足裏とオイルの120分コースを受けて、施術の途中で手もお願いできないか頼んでみた。


② 結論:メニューになくても、頼んだら対応してもらえた

自分の場合は、快く対応してもらえた。

ただしこれはメニューにない頼みごとだ。対応してもらえるかどうかは、店の方針、担当する人、その日の混み具合で変わると思う。「どこの店でも頼めば必ずやってもらえる」とは書けない。あくまで自分のときはこうだった、という記録として読んでほしい。


③ 行った店とコース

  • :新生堂 桜新町駅ビル店(整体&リラクゼーション)
  • コース:足裏+オイルの120分
  • 手のメニュー:予約サイト上にはない
  • 頼んだタイミング:施術中

店のページはホットペッパービューティーに載っている。料金はクーポンによって変わるので、行く前にそこで確認したほうがいい。


④ 予約のときではなく、施術中に頼んだ

頼んだのは施術が始まってからだ。

予約の段階でメニューにないことを書き込むより、施術を受けながら口で伝えるほうが、どこが疲れているかをその場で見てもらえる。これから頼む人にも、このタイミングをすすめたい。

伝え方の目安も書いておく。自分が言った言葉そのものではないが、このくらいで十分伝わると思う。

  • 「パソコン作業で、腕と手がかなり疲れていて」
  • 「もし大丈夫なら、手と腕も少しお願いできますか」

コースの時間そのものが延びるわけではないので、どこかの時間を手に回してもらう、くらいに考えておくと頼みやすい。


⑤ やってもらったこと

ほぐしてもらったのは2か所。

  • 肘から手首にかけて(前腕)
  • 親指の付け根から手首にかけて膨らんでいる部分(母指球と呼ばれるところ)

印象に残っているのは2つ目だ。膨らんでいる部分をごりっと押されたとき、思わず声が出るくらいの刺激があった。ただ、痛くて嫌だという感じはまったくなかった。

パソコン作業で毎日使っている部分なので、自覚していた以上に張っていたんだと思う。


⑥ 翌日

翌日、手が軽く感じた。パソコン作業をしていても、いつもより調子がいい。

もちろん、これは自分がそう感じたという話で、誰にでも同じことが起きるとは言えない。1回行ってどう感じたか、の記録だ。


⑦ 頼むときに気をつけたいこと

  • 断られても当然だと思っておく。メニューにないことを頼んでいるので、対応できないと言われたらそれで終わりにする
  • 強さは遠慮なく伝える。母指球は刺激を強く感じやすい場所だった。痛いと思ったら、その場で弱めてもらう
  • 痛み・腫れ・しびれがあるなら頼まない。疲れではなく症状なら、サロンではなく医療機関の話になる

⑧ 日々のケアとの分け方

サロンでほぐしてもらうのは、たまにやる集中ケアだ。毎日のパソコン作業で手を使い続けることは変わらないので、普段の手入れは別に考えておいたほうがいい。

仕事中に手を気にせず使えるハンドクリームの条件は、こちらにまとめている。
仕事中にベタつかないハンドクリームの条件は3つだけ【30代男性向け】


⑨ まとめ

  • 手のメニューがない店でも、自分の場合は施術中に頼んだら対応してもらえた
  • 頼んだのは予約時ではなく、足裏+オイル120分コースの施術中
  • ほぐしてもらったのは前腕と母指球。母指球は声が出るくらい刺激が強かったが、不快感はなかった
  • 翌日は手が軽く感じた
  • メニュー外なので、断られても当然。強さは遠慮なく伝える

男性が一人でこういう店に行くこと自体に抵抗があるなら、先にこちらを読んでおくと気が楽になると思う。
男性が一人でハンドマッサージ店に行くのはアリ?失敗しない選び方【30代向け】

読み終わったら、1本決めておく

この記事で触れたハンドクリームは、薬機法上の区分が違います。区分が違うと、できることも変わります。NULL・ZIGEN・ハンドピュレナの3本を、区分・価格・香りで並べて比較しました。1gあたりの単価はほぼ同じなので、選び分けは価格ではありません。

3本を区分と価格で比べる

この記事を書いた人
テモテ

「気づかれる前に、直しておく」がモットー。30代・会社員。名刺交換の直前に自分の手のガサガサに気づいて青ざめたのをきっかけに、手元のケアを本格的に調べ始める。特別なことはせず、仕事の邪魔にならない範囲でできることだけを実践して、このサイトにまとめています。愛用中のハンドクリームは常にデスクの引き出しに待機中。

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