この記事で紹介する店とは提携していません。料金は自分で払っていて、店からの依頼や、記事を書くことを条件にした招待・割引は受けていません。
① 手のメニューがない店で、手を頼んでみた
日々のパソコン作業で、手と腕に疲れがたまっていた。気になっていたのは、肘から手首にかけてと、親指の付け根から手首に向かって膨らんでいる部分だ。
行ったのはリラクゼーションサロンで、予約サイトのメニューに手だけのコースは載っていない。
足裏とオイルの120分コースを受けて、施術の途中で手もお願いできないか頼んでみた。
② 結論:メニューになくても、頼んだら対応してもらえた
自分の場合は、快く対応してもらえた。
ただしこれはメニューにない頼みごとだ。対応してもらえるかどうかは、店の方針、担当する人、その日の混み具合で変わると思う。「どこの店でも頼めば必ずやってもらえる」とは書けない。あくまで自分のときはこうだった、という記録として読んでほしい。
③ 行った店とコース
- 店:新生堂 桜新町駅ビル店(整体&リラクゼーション)
- コース:足裏+オイルの120分
- 手のメニュー:予約サイト上にはない
- 頼んだタイミング:施術中
店のページはホットペッパービューティーに載っている。料金はクーポンによって変わるので、行く前にそこで確認したほうがいい。
④ 予約のときではなく、施術中に頼んだ
頼んだのは施術が始まってからだ。
予約の段階でメニューにないことを書き込むより、施術を受けながら口で伝えるほうが、どこが疲れているかをその場で見てもらえる。これから頼む人にも、このタイミングをすすめたい。
伝え方の目安も書いておく。自分が言った言葉そのものではないが、このくらいで十分伝わると思う。
- 「パソコン作業で、腕と手がかなり疲れていて」
- 「もし大丈夫なら、手と腕も少しお願いできますか」
コースの時間そのものが延びるわけではないので、どこかの時間を手に回してもらう、くらいに考えておくと頼みやすい。
⑤ やってもらったこと
ほぐしてもらったのは2か所。
- 肘から手首にかけて(前腕)
- 親指の付け根から手首にかけて膨らんでいる部分(母指球と呼ばれるところ)
印象に残っているのは2つ目だ。膨らんでいる部分をごりっと押されたとき、思わず声が出るくらいの刺激があった。ただ、痛くて嫌だという感じはまったくなかった。
パソコン作業で毎日使っている部分なので、自覚していた以上に張っていたんだと思う。
⑥ 翌日
翌日、手が軽く感じた。パソコン作業をしていても、いつもより調子がいい。
もちろん、これは自分がそう感じたという話で、誰にでも同じことが起きるとは言えない。1回行ってどう感じたか、の記録だ。
⑦ 頼むときに気をつけたいこと
- 断られても当然だと思っておく。メニューにないことを頼んでいるので、対応できないと言われたらそれで終わりにする
- 強さは遠慮なく伝える。母指球は刺激を強く感じやすい場所だった。痛いと思ったら、その場で弱めてもらう
- 痛み・腫れ・しびれがあるなら頼まない。疲れではなく症状なら、サロンではなく医療機関の話になる
⑧ 日々のケアとの分け方
サロンでほぐしてもらうのは、たまにやる集中ケアだ。毎日のパソコン作業で手を使い続けることは変わらないので、普段の手入れは別に考えておいたほうがいい。
仕事中に手を気にせず使えるハンドクリームの条件は、こちらにまとめている。
→ 仕事中にベタつかないハンドクリームの条件は3つだけ【30代男性向け】
⑨ まとめ
- 手のメニューがない店でも、自分の場合は施術中に頼んだら対応してもらえた
- 頼んだのは予約時ではなく、足裏+オイル120分コースの施術中
- ほぐしてもらったのは前腕と母指球。母指球は声が出るくらい刺激が強かったが、不快感はなかった
- 翌日は手が軽く感じた
- メニュー外なので、断られても当然。強さは遠慮なく伝える
男性が一人でこういう店に行くこと自体に抵抗があるなら、先にこちらを読んでおくと気が楽になると思う。
→ 男性が一人でハンドマッサージ店に行くのはアリ?失敗しない選び方【30代向け】


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