① 毎回言うけど自分では気にならない
名刺交換の瞬間、資料を差し出すとき、会議室でペンを回すとき。
正直、手なんて自分ではほとんど見ていないですよね。
自分もそうでした。
顔や髪はそれなりに整えているのに、手は完全にノーマーク。
でもある日、名刺を渡した相手の視線が一瞬だけ手に落ちた気がして。
「あ、手って意外と見られてるんだな」と気づいたのがきっかけでした。
そこから
「仕事中に使えるハンドクリーム」を探し始めたんですが、
正直、どれを選べばいいのか分からない。
この記事は、
「結局どれ?」で迷っている人向けに、
仕事用ならこれでいい、という結論だけを書いています。
② 手を放置すると….
手のケアを放置すると、地味に効いてきます。
- 清潔感が下がる
乾燥して白く粉を吹いた手は、それだけでマイナス。 - 仕事での印象が弱くなる
スーツが決まっていても、手が荒れていると全体が締まらない。 - 年齢より老けて見られる
手は年齢が出やすい。ケアしていないと一気に疲れて見える。
どれも致命的ではないですが、
積み重なると確実に差がつく部分です。
③ 手荒れの改善が優先されない理由
原因はシンプルです。
- エアコンの効いたオフィスで常に乾燥している
- 手洗い・アルコール消毒の回数が多い
- それなのに「ベタつくのが嫌」で何も塗らない
つまり、
ケアしない理由がちゃんとある。
だからこそ、
「仕事中でも使える1本」が必要でした。
④ 仕事用ハンドクリームに求める条件
俺が重視した条件は、これだけです。
- ベタつかない(書類・PC作業に影響しない)
- 香りが強くない(営業先で気にならない)
- 塗ってる感が出ない(気づかれない)
高級感も、特別な成分もいらない。
仕事の邪魔にならないことが最優先でした。
⑤ いろいろ試した結果、残った1本
正直、ドラッグストアの商品も含めて色々試しました。
でも共通していたのは、
**「仕事では使わなくなるものが多い」**ということ。
- ベタつきが気になる
- 香りが残る
- 使うたびに少し気を遣う
その“小さな違和感”が積み重なって、
結局カバンの中で使わなくなる。
そういう経験を何度かして、
最終的に「これでいい」と思えたのが
NULL 薬用ハンドクリームでした。
⑥ これ1本でいい:NULL 薬用ハンドクリーム
決め手は、
仕事の邪魔をしないこと。
- 塗った直後でもすぐサラッとする
- 無香料に近く、香り残りがほぼない
- 指先までベタつかない
「ハンドクリーム=作業が止まる」
というイメージが、これで変わりました。
⑦ 薬用だけど、気負わなくていい
薬用と聞くと、
「ちゃんとケアしなきゃ」と構えてしまいがちですが、
これは違います。
- 手洗い後にさっと塗るだけ
- 1日2〜3回で十分
- ガチガチに荒れた手も、数日で見た目が落ち着く
美容オタク向けではなく、
最低限をちゃんと整えたい30代向けという印象です。
⑧ それでも「他の選択肢が気になる人へ」
ここまで読んでも、
「もっと安いのは?」
「ドラッグストアで十分じゃない?」
そう思う人もいると思います。
実際、もっと安いものもあります。
香りが良いものもあります。
ただ、仕事用として考えたとき、
- ベタつかない
- 匂いで主張しない
- 毎日使ってもストレスがない
この3つを全部満たすものは、正直かなり限られます。
結局、
「安いから」「有名だから」で選ぶと、
仕事では使わなくなって終わる。
それを何度か繰り返して、
自分は“これでいい”に落ち着きました。
⑨ 結論:迷ってるなら、これでいい
完璧なケアは必要ありません。
でも、仕事用として「外さない1本」を持っておくと、
手元の不安は確実に減ります。
自分は「結局どれ?」って迷うのをやめて、
これに落ち着きました。
同じように迷っているなら、
まずはこの1本で十分だと思います。
⑩ あわせて読みたい
- 仕事中にベタつかないハンドクリームの選び方
- ドラッグストアで買える仕事向けハンドクリーム比較
- 名刺交換で見られている「男の手」を一瞬で整える方法
最後に
ハンドケアは、やりすぎなくていい。
でも「何も考えずに選ぶ」と、仕事では使いにくい。
この違いに気づくだけで、
手元に対する不安はかなり減ります。


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